10月 17

【PS3】バイオハザード5

バイオハザードは1が不動の傑作で、2、3はそれに準ずるもの、コードベロニカは次の作風への橋渡し的作品。
4は原点を見失った全く別のホラーゲームというのが個人的な評価。でも、海外では4の評価が軒並み高いんだよね。
何でなんだろ?そして何と行っても1のリメイクが最高傑作!
そんな私が発売から4年経った今作をプレイした最初の印象は、ただグラフィックがすげえ!ということだった。
システムに関して4の流れを継承していることから多少不安だった。
グラフィックの向上で有り余るリアル描写のおかげで気ならないどころか素直に進化したと認めることが出来た。
ただ、やはり同じキャラクターをプレイヤーに再度登場させてストーリーをなぞると言うのはそろそろ無理があるような気がするなあ。
サバイバルホラーと言う観点から言うと同じキャラクターがずっと生き残り続けているというのは、ちょっとおかしい。
だから、その辻褄を合わせるために今作のBSAAのような組織を作って話を巨大化させていってしまうことになる。
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10月 04

果たして次世代はあるのか

つい先日次世代ゲーム機が久しぶりに話題となった。
マイクロソフトが次世代ゲーム機「Xbox One」を発売したからだ。
体を動かしてゲームを操作したり、ネットワーク機能を強化してネットを利用した新たな遊び方を提案したりと、最新の技術を遺憾無くつぎ込んでいる。
だがしかし、そもそも据え置きゲーム機に次世代は存在するのだろうか?
昨年先行して発売されたソニーのプレイステーション4も発売時の盛り上がりとは裏腹に販売台数は伸び悩み、とてもヒットしているとは言えない状態だし、今回発売されたXboxも先代が日本ではヒットには程遠い販売台数しかなかったことを考えると、今回突然爆発的に売れるということはまず考えられない。
残念ながら据え置きゲーム機の時代は前の世代で終わってしまったのだ。
ネットワークが普及し、写真や本、音楽やビデオなどもすべてクラウドでデータ管理をし、家には大きな本棚やラックを置く必要さえなくなり、スマホかネット接続できるテレビさえあれば良くなってしまった。
すなわち、もうすでに高額で大きなゲーム機をリビングに置かない時代こそが「次世代」になってしまったのだ。
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9月 12

オンラインが主要になっていくゲームたち

パソコンのゲームでオンラインゲームがたくさんある中、家庭用ゲーム機らもオンラインが主要になってきています。
特にソニー関連のゲーム機はインターネットに繋げていなければ広範囲で遊べないPS4の発売などで、更にオンラインゲームが広がりつつあります。
私もオンラインゲームが楽しくてハマったりしていますが、この現代的な現象に寂しさを感じたりもします。
確かにオンライン上で遠くの知らない人と繋がりを持つことが簡単に出来るようになったのは様々なゲームの個性を引き出す材料になるかもしれませんが、
それに伴って「一緒にゲームをするために一つの場所に集まる」という行動が今ではほとんどないのではないでしょうか。
私はそこに寂しさを感じています。

ただ、やはりゲームの世界観をリアルに体験出来るようになってきたのはオンラインゲームならではの特徴で、
ある意味ゲームは全く狭くなく、ストーリーやプレイスタイルもすべて自分次第で決められることは非常に面白いです。
そしてたまにPSPやDSを持ち出して友人らと集まり、近くの通信でワイワイプレイを楽しむのも良いと思います。

9月 04

クロックタワー2と3

今日友達が家に遊びに来ました。
一緒にDVDを見たんですが、DVDの収納棚の下にゲームの棚があったのでゲームの話に。
その友達、一見かわいい系女子ですが、中身はそこそこゲーマーなので食いつきがハンパない(笑)
彼女が食いついたのはクロックタワー2。
ホラーゲームは嫌いなようですが、これはプレイした事があるそうです。
このクロックタワー2はPSなので結構古いゲームですが、本当に怖かった。
あの当時、至る所に出没するシザーマンにびびりまくり、本当にロッカーが怖い時期もありました(笑)
クロックタワー2は本当に怖かったよね~話に華が咲き、次に見つけたのがクロックタワー3。
これはPS2版で、映像も綺麗になってます。
2と何が違うって、主人公が攻撃できるところです。
もう全然違います。
アクション要素が盛り込まれているので、やりやすい感じでした。
2は逃げる専門ですものね。
貸して欲しい、と言われたので喜んで貸しました。
個人的には2の怖さを超えてはいませんが、ムービーが鮮明だし、実際にあった殺人事件をモチーフにしたムービーなので、これはこれでまた違った怖さを楽しめます。
友達は実況を見ながらプレイするそうです。
友達のプレイ報告をメールでしてくれるそうなので楽しみです。

8月 21

マリオカート8にハマる

5月の発売日に購入したマリオカート8。仕事から帰宅した後にすぐに開封、すぐに起動!まずはお手軽50ccからスタート。初めてのキャラクターは、、、主人公である(?)マリオ。前作とは違うのは重力無視が追加されたことだったので、実際に重量無視状態になると「おぉ~、浮いている~、でもドリフトしてる~」としばしの感動。 続きを読む »

8月 14

ゲームセンターの雄、WCCF全国制覇の道

ふとゲームセンターに入ると大きい画面が目に入る。「あれはなんだろう?」と見ていると画面を見ながらカードをせかせかとプレイヤーが動かしている。名前はWCCF。サッカーのゲームらしいが、自分はサッカーのことはほとんど知らず、むしろ興味がない部類の人間である。そんな自分がなぜ行い始めたかと言うと、人と待ち合わせをする機会があり、相手がまさかのドタキャン。時間をつぶしをしようとゲームセンターに入るとWCCF。ちょっとやってみようかなと始めたのがWCCFにはまるきっかけとなる。まずはカードの種類の多さ。レギュラーは400枚近くもある。そしてゲーム性のよさ。今はオンライン対戦があるが、やり始めたころはオンライン対戦が始まったばかりで全国1位を必死になって目指したものだ。ただ1位になるに道のりは果てしなく遠く、最高位は全国10位。そこから先はどんなに頑張っても行かず、現在も1位を目指してゲームセンターに通う日々である。

7月 15

ラブをあつめる不思議な物語

今まででプレイした中で1番面白かったのが「moon」というPS2のソフトで
知る人は知っているあのラブデリックが開発したゲームで
とっても面白かった!
寝る間も惜しんで夜中に怒られながらプレイしたのは後にも先にも
このmoonだけで、先に進めば進むほど不思議な世界とその不思議な住人の物語に
惹かれていってプレイする手をとめられなくなるのです!

攻略本がないと、欠片のようなヒントを頼りに動かなければいけないので
moonをプレイするときはメモ帳と鉛筆は絶対用意してました。
今もメモと鉛筆用意してゲームしたりする子いるのかな・・・?

可愛い粘土アニメのような創りこまれたキャラクターとセンスの良い音楽に
クリアできなくて同じとこ何百回しても飽きないのも魅力の1つで
殺されたモンスター達を成仏させるがごとく救ってラブを集めていくのも
また達成感があって楽しいんです。
夜おばあちゃんの家で眠ったときの、ピアノの曲がすごく好きでした・・・。

moonは中学時代のゲームの思い出の全てといっても過言ではないです。

7月 14

初めてプレイしたFF3の思い出。

ファミコンゲームで自分的には最高のゲーム『FINAL_FANTASYⅢ』を語らせてもらいます。

このゲームをプレイしたのは、小学校に入ったばかりの時でした。
三人兄弟の次男ですが、ゲーム自身は兄がしているゲーム画面を見るばかりでゲーム自身をプレイするのはこれが初めてです。
最初から驚く事ばかりでした、それまで僕の見たRPGは僕の見た限りでは町からの始まりの為、
セーブできない状態でダンジョンから始まり、ボス戦までの間も記録する事が出来ない状態でした。

しかし、僕はこれで勝てるのか不安であり……弟と交換交換でテレビゲームをする約束なので
ギリギリの時間までレベル上げを行い、ボス戦に挑みました。
その頃の僕は、RPGの使い方が全く分かっていなく……攻撃連打のやり方を行い、HPの回復方法も分かっていませんでした。
結果は全滅して、弟にコントローラを渡しました。
僕は凄く悔しくて、号泣は言いすぎですが……凄く泣きました。
これが、思い出ですが……その時の悔しさが忘れられず、クリアしてやると子供の頃からゲームしていました。

ただ、残念な事ですが現在も時間があればプレイして探索していますが次の目的地が見つからない事で……、いまだにクリアできていません。

7月 07

良質コントローラー GTFORCEレビュー

ゲーマーのみならず、一般にも人気のある「グランツーリスモシリーズ」。
このゲームの優れているところはリアリティだけではありません。
オプションになっているステアリングコントローラー「GTFORCE」シリーズもまた非常に優れています。

このコントローラー、路面のちょっとした起伏でも細かく反応したりしてドライブ感が違います。
レースに使う印象ですが、ちょっとゆっくり100km/h以下で流すのにもフィーリングが良いのです。
ドライブする時間のない多忙な生活を送る人、マイカーを所持していない人にも非常にお勧めできます。
むしろ、レースに使うよりも巡航することで良さを感じるプレイヤーも多いのではないでしょうか。
流れる画面を見ながらゆっくりと走っているとストレス解消になり、気分転換になり大変便利。
難点は設置場所に困ること。テーブルや専用の台座(シート)がなければ走りづらく、扱いに困ります。
設置環境としてテレビモニターから近すぎず離れすぎないところになければいけないのもマイナス。
それでも好きな時に好きな場所で走れるのは魅力的。
ニュルブルクリンクやヨーロッパの街並みの中でクルージングするのは爽快。
攻めて走ったりスロー走行したりとプレイヤーは自由に走れます。
車種も豊富なのでマイカーを選択したりスーパーカーに乗ってみたりと選択肢が豊富。
これから一層の期待があるグランツーリスモシリーズと、GTFORCEはゲーム業界の宝と言ってもいいのではないでしょうか。

7月 06

ドリームキャストでオンラインゲーム初体験の思い出

セガが最後に出した家庭用機ドリームキャスト。セガにとっては失敗だったかもしれませんが、私にとっては楽しさと夢、可能性を示してくれたゲーム機でした。
ドリームキャスト作品の中でも『あつまれ!ぐるぐる温泉』には初のオンラインゲーム体験ということで格別の思いがあります。
ゲームの内容は麻雀、将棋、定番のトランプゲー数種+チャットルーム。これを全国のプレイヤー達とリアルタイム対戦で楽しめます。 続きを読む »